第3回東海大学学園校友会フェアが開催されました。
学園校友会では、創立者・松前重義氏の遺志を21世紀へ引き継ぎ、校友会会員の役割と使命を再認識し、さらなる学園の発展のために、強力な支援体制を固めるために第3回校友会フェアが開催されました。
校友会フェアは学園校友会役員が一堂に会して、交流を深めることで、東海大学とともに新たな未来へ向けて結束を図ることを目的としております。
また、同時に開催されました「名産・特産品市」では各地区の校友会が地域の特産品や名産品を持ち寄り、会員の皆さんで相互に楽しみながら購入して、その収益を「松前重義記念基金」へ寄付をいたしました。
愛媛校友会からは22名の会員が参加しましたが、「名産・特産品市」では愛媛特産のミカンジュースやタオル類、そして愛媛でもなかなか手に入りにくい「霧も森大福」を脇氏に手配していただいて出品しました。
出店している各地区校友会の中でも最初に完売することが出来ましたが、これも皆さんの協力と、商売上手な会員の熱意があったお陰です。
懇親会が始まってからも販売を続けている地区もありましたが、愛媛校友会の会員は全員そろって最初から懇親会に参加し、ゆっくりと交流をすることが出来ました。
校友会フェア 日時:2010年10月31日(日) 場所:大磯プリンスホテル
第68回建学記念式典 日時:2010年11月1日(月) 場所:湘南校舎2号館
名産特産品市で皆さんがミカンジュースやタオル・霧の森大福を販売中です。
懇親会の開宴に先立ち、巨人軍の原監督が多忙の中を駆けつけていただき、挨拶をされました。
立食パーティーのが始まりました。懇親会場は800名もの参加者で超満員です。
愛媛支部の皆さんで記念撮影をしているところです。
お酒も入り、舌もなめらかになって話が弾んでいます。
翌日は湘南校舎で第68回建学記念式典が開催されました。
40数年ぶりに大学を訪れたという同窓会員いましたが、大学の施設が立派になっていることや、周辺環境の変化に驚いていました。

大学が出来た当初は背丈くらいだった欅が、このように大きくなっています。

11月1日11時より2号館で建学記念式典が開催され、総長の式辞に始まり、永年勤続者の表彰や来賓の方々より祝辞がありました。
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